まだ食べます。
20120515
とろとろ更新を先延ばしにしていると季節はどんどん進んで行きます。
旬の食材もどんどん移り変わって行きます。
蕨の次は蕗。
こちらは豚肉と炒め煮にしました。

醤油、酒、砂糖に一味唐辛子を加えてピリ辛に。
ビールもご飯も進みます。
一方、中々進まないのは、M-typeの工程解説。
それでもいよいよ完成に近づいて来ました。
T字型になった背の脇の部分を削って仕上げて行きます。

大体の形を墨した後は小刀でガッと削って形を作って行くのですが、ここは失敗の出来ない緊張の工程。

でもちまちま迷いながら削っていると、それが形に現れて力の無い仕上がりになってしまうので、ここでもなるべく短時間で一気に形を作ることを心がけています。
南京鉋も使いながら形を整えて行くとM-typeの表情がきゅっと締まります。
どうですか?

(森)
旬の食材もどんどん移り変わって行きます。
蕨の次は蕗。
こちらは豚肉と炒め煮にしました。

醤油、酒、砂糖に一味唐辛子を加えてピリ辛に。
ビールもご飯も進みます。
一方、中々進まないのは、M-typeの工程解説。
それでもいよいよ完成に近づいて来ました。
T字型になった背の脇の部分を削って仕上げて行きます。

大体の形を墨した後は小刀でガッと削って形を作って行くのですが、ここは失敗の出来ない緊張の工程。

でもちまちま迷いながら削っていると、それが形に現れて力の無い仕上がりになってしまうので、ここでもなるべく短時間で一気に形を作ることを心がけています。
南京鉋も使いながら形を整えて行くとM-typeの表情がきゅっと締まります。
どうですか?

(森)
来年に向けて…
20120506
更新遅くなりましたが3月の終わりに前回切り倒したシイタケの原木をついに使いました!!
原木として切り倒したのはコナラ、アラカシ、アベマキ、シラカシの四種類の木です(^-^)
シイタケを作るにはコナラ、クヌギが最も良いらしいです。
まず1メートルくらいの長さで木を切ります。
次にその木にジグザグにドリルで穴を開けていきます。
ホームセンターでシイタケ専用ドリルが売ってあるのでそれを使えばOK!
後はシイタケ菌の木を開けた穴に叩き込むだけ!!

最後に雨通しが良くて風通しも良く、朝日がチラチラ当たって西日には当たらない木陰に置いておけば後はシイタケが出てくるのを待つのみです(*^^*)

原木が細ければ早く、太ければ遅くにシイタケが出てくるらしいので細いのから太いのを用意しておけば次から次へと出来てくるだろうと思うので今から楽しみです(^o^)/
(森岡)
原木として切り倒したのはコナラ、アラカシ、アベマキ、シラカシの四種類の木です(^-^)
シイタケを作るにはコナラ、クヌギが最も良いらしいです。
まず1メートルくらいの長さで木を切ります。
次にその木にジグザグにドリルで穴を開けていきます。
ホームセンターでシイタケ専用ドリルが売ってあるのでそれを使えばOK!
後はシイタケ菌の木を開けた穴に叩き込むだけ!!

最後に雨通しが良くて風通しも良く、朝日がチラチラ当たって西日には当たらない木陰に置いておけば後はシイタケが出てくるのを待つのみです(*^^*)

原木が細ければ早く、太ければ遅くにシイタケが出てくるらしいので細いのから太いのを用意しておけば次から次へと出来てくるだろうと思うので今から楽しみです(^o^)/
(森岡)
若夏
20120501
タイトルの若夏(わかなつ)という言葉は沖縄特有の季語で、5,6月の春から初夏にかけての季節を言います。
とてもいい言葉、きれいな言葉だと思いませんか?
新緑の木々が夏に向けてさらに活力を増していく、そんな今の季節を非常に美しく表現しているこの言葉は、僕の好きな言葉のひとつです。
そんな季節を感じながらつくしの次に食したのは「蕨」。
鰹節と一緒に醤油とお酒でさっと炒めました。
思わずビールに手が…。

さてM-typeですが、背の大体の形が出来た時点で別に組んである脚の部分と合わせて取り付ける位置を決めます。

位置が決まったらそれに合わせて背と幕板をつなぐ板を曲げるのですが、これがなかなか厄介。

木は常に同じ様に曲がってくれないので、上手くいけば一度の曲げで済むのですが、ダメな時は二度三度と曲げなおすことになります。
ちなみに今回は一発で決まりました!
そして背と接着してT字の状態にした後は、M-typeの表情を決めるポイントの一つ、脇の部分を削って形を作るのですが、その工程はまた次に。

(森)
とてもいい言葉、きれいな言葉だと思いませんか?
新緑の木々が夏に向けてさらに活力を増していく、そんな今の季節を非常に美しく表現しているこの言葉は、僕の好きな言葉のひとつです。
そんな季節を感じながらつくしの次に食したのは「蕨」。
鰹節と一緒に醤油とお酒でさっと炒めました。
思わずビールに手が…。

さてM-typeですが、背の大体の形が出来た時点で別に組んである脚の部分と合わせて取り付ける位置を決めます。

位置が決まったらそれに合わせて背と幕板をつなぐ板を曲げるのですが、これがなかなか厄介。

木は常に同じ様に曲がってくれないので、上手くいけば一度の曲げで済むのですが、ダメな時は二度三度と曲げなおすことになります。
ちなみに今回は一発で決まりました!
そして背と接着してT字の状態にした後は、M-typeの表情を決めるポイントの一つ、脇の部分を削って形を作るのですが、その工程はまた次に。

(森)
撮影会
20120429
本日は、大阪の設計事務所スタジオクランツォ様が設計された「記憶の家」の竣工写真の撮影会に参加しました。

その「記憶の家」の玄関へカンナフィニッシュの取っ手を納品させていただいたご縁で、撮影会に当工房の椅子を使用してくださることになりました。
天気にも恵まれ、絶好の撮影日和(^^)
壁はすべて漆喰で仕上げ、建具にも無垢材を多く使用するなど自然素材にこだわった空間。
年々味わいが深まり、経年変化を楽しめる素敵な家になりそうです。
当工房の椅子もとても馴染んでいました!


スタジオクランツォ様では、このように自然素材をふんだんに取り入れた物件から、
モダンなものまで施主の希望に応じてさまざまな家を設計されているようです。
作品実績はこちらをご覧ください!どれも素敵な家ばかりです(^^)
(浅郷)

その「記憶の家」の玄関へカンナフィニッシュの取っ手を納品させていただいたご縁で、撮影会に当工房の椅子を使用してくださることになりました。
天気にも恵まれ、絶好の撮影日和(^^)
壁はすべて漆喰で仕上げ、建具にも無垢材を多く使用するなど自然素材にこだわった空間。
年々味わいが深まり、経年変化を楽しめる素敵な家になりそうです。
当工房の椅子もとても馴染んでいました!


スタジオクランツォ様では、このように自然素材をふんだんに取り入れた物件から、
モダンなものまで施主の希望に応じてさまざまな家を設計されているようです。
作品実績はこちらをご覧ください!どれも素敵な家ばかりです(^^)
(浅郷)
木の暮らし展@愛知 に出展します!
20120419

明日4月20日(金)より始まる 愛知県半田市のインテリアショップ ”DO LIVING ISSEIDO”様が主催される「木の暮らし展」に当工房の椅子7点を出展します!
実は中部地方にて当工房の椅子を展示するのは今回が初めてなんです。
めったにない機会ですので、お近くの方は是非足をお運びいただき、実際に座ってKanna-finishの感触を感じていただければと思います!
<木の暮らし展 概要>
■日 時:4月20日(金)~5月6日(日)
■場 所:DO LIVING ISSEIDO 半田本店 2階 ”DO GALLERY”
■時 間:10:00~19:00
http://www.sugiura-isseido.com/
榎並谷剛 小澤崇 酒井邦芳 徳永順男
4人の作り手による「心地良い暮らしのご提案」
本物の「木の家具、器、道具」に毎日座り、触れ、使う事で木の深みが増し、良さがわかります。作り手の想いが形になった作品を是非ご覧ください。





