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薪小屋を製作!!

20120712

皆が斧で一生懸命割ってくれていた薪を雨ざらしにするのは冬までに乾かないしダメだ!!
ということで皆で小屋を作ることに(^-^)

20120602_163828.jpg

最初誰も番線のくくり方も知らず、YouTubeの動画を何度も見てからいざ実践へ!!

なかなか難しいらしく最初はてこずっていたものの、やっているうちにスピードアップして無事に完成\(^o^)/

自分はちょうどケガをしていたので見ていたり簡単な作業の手伝いしか出来ませんでしたが皆が頑張ったので意外と早くに完成しました(^o^ゞ
皆お疲れ様でした(^-^)/

薪を詰め込んでから約1ヶ月…
目立った雨漏りもなく薪も冬に向けて乾いていっています!

これで今年の冬は暖かく作業が出来そうです。

20120608_125045.jpg

(森岡)
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肖りたい

20120605

IMG_4219.jpg


焼きたけのこです。
後ろの釜には十数本の掘りたてたけのこ。

旬の食材シリーズ、5月はたけのこ月間でした。

この時期工房の裏山にある竹林では、たけのこがぽこぽこ次から次へと頭を出してきます。
たけのこの成長は早く、日に数十センチから1mも伸びることもあるそうです。
一度に十数本から多い時には二十本以上掘って、二日ほど空けてから行くとまた十数本。
毎日たけのこご飯食べても追いつきませんでした。

鉋の技術もそれくらいぐんぐん伸びればいいのですが…。

と、それは置いといて、たけのこは掘ってからなるべく早くアク抜きをしないとどんどんえぐみが出てしまうので、掘りに行く前からお湯を沸かしておきます。

そして掘ってきたたけのこは皮を剥いてぼんぼん釜へ。
小さめのたけのこは皮のまま焚火に放り込んで、焼きたけのこにしてみました。

掘りたてたけのこはえぐみがなくとても甘い!
野趣溢れる料理方法ですが、非常に上品なお味でした。


上品と言えば僕の持つM-typeのイメージは、しゃんとして上品な佇まい。
少々強引に繋げましたが、M-typeの続きです。

別々に作った背の部分と脚の部分を接着します。

IMG_4061.jpg


そして座を合わせ、実際に座りながら背の当たり具合をチェックして形を整えていきます。
形が決まると仕上げ削り。
優しく撫でるようにすぅーっと削り、木の肌が透明感や色艶を増して本来の美しさで輝き出したら完成。

なのですが、そう簡単にはいきません。
その苦労はまた追々。

(森)

まだ食べます。

20120515

とろとろ更新を先延ばしにしていると季節はどんどん進んで行きます。
旬の食材もどんどん移り変わって行きます。
蕨の次は蕗。
こちらは豚肉と炒め煮にしました。

IMG_4213.jpg

醤油、酒、砂糖に一味唐辛子を加えてピリ辛に。
ビールもご飯も進みます。

一方、中々進まないのは、M-typeの工程解説。
それでもいよいよ完成に近づいて来ました。
T字型になった背の脇の部分を削って仕上げて行きます。

IMG_4115.jpg

大体の形を墨した後は小刀でガッと削って形を作って行くのですが、ここは失敗の出来ない緊張の工程。

IMG_4133.jpg

でもちまちま迷いながら削っていると、それが形に現れて力の無い仕上がりになってしまうので、ここでもなるべく短時間で一気に形を作ることを心がけています。
南京鉋も使いながら形を整えて行くとM-typeの表情がきゅっと締まります。
どうですか?

IMG_4139.jpg

(森)

来年に向けて…

20120506

更新遅くなりましたが3月の終わりに前回切り倒したシイタケの原木をついに使いました!!

原木として切り倒したのはコナラ、アラカシ、アベマキ、シラカシの四種類の木です(^-^)

シイタケを作るにはコナラ、クヌギが最も良いらしいです。

まず1メートルくらいの長さで木を切ります。

次にその木にジグザグにドリルで穴を開けていきます。

ホームセンターでシイタケ専用ドリルが売ってあるのでそれを使えばOK!

後はシイタケ菌の木を開けた穴に叩き込むだけ!!

20120330_124440.jpg


最後に雨通しが良くて風通しも良く、朝日がチラチラ当たって西日には当たらない木陰に置いておけば後はシイタケが出てくるのを待つのみです(*^^*)

20120330_140610.jpg

原木が細ければ早く、太ければ遅くにシイタケが出てくるらしいので細いのから太いのを用意しておけば次から次へと出来てくるだろうと思うので今から楽しみです(^o^)/

(森岡)

若夏

20120501

タイトルの若夏(わかなつ)という言葉は沖縄特有の季語で、5,6月の春から初夏にかけての季節を言います。
とてもいい言葉、きれいな言葉だと思いませんか?
新緑の木々が夏に向けてさらに活力を増していく、そんな今の季節を非常に美しく表現しているこの言葉は、僕の好きな言葉のひとつです。

そんな季節を感じながらつくしの次に食したのは「蕨」。
鰹節と一緒に醤油とお酒でさっと炒めました。
思わずビールに手が…。

IMG_4143.jpg

さてM-typeですが、背の大体の形が出来た時点で別に組んである脚の部分と合わせて取り付ける位置を決めます。

IMG_4060.jpg

位置が決まったらそれに合わせて背と幕板をつなぐ板を曲げるのですが、これがなかなか厄介。

IMG_4141.jpg

木は常に同じ様に曲がってくれないので、上手くいけば一度の曲げで済むのですが、ダメな時は二度三度と曲げなおすことになります。
ちなみに今回は一発で決まりました!
そして背と接着してT字の状態にした後は、M-typeの表情を決めるポイントの一つ、脇の部分を削って形を作るのですが、その工程はまた次に。

IMG_4118.jpg

(森)

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